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| アンデスの笛 ケナ(ケーナ)の教室 | ||||||||||||||||||
| ★気軽に始めてみたい!他の人と一緒に楽しく! | 思えば早いもので、
教室を始めて20年近くなります。その間、800人近くの方々に体験講座や教室で出会ってきました。
音楽と一口に言っても、 その在り方や意味は、社会や文化によって様々で…演奏技術や、その音楽の中で優先される事も、 それぞれの地域・音楽で、少しづつ異なっています。その違いをシンプルに「それぞれの社会に おける好みの違い」と言う事も出来ますが、そのような演奏技術や演奏法には、その地に暮らす 人々の生活や歴史、自然環境や自然観・宇宙観が映し出されていると言っても過言ではありません。 しかし、私たちは学校で音楽教育というものに触れており、 それらは全ての音楽の共通の基本であるかのように教えられています。又同時に、我々の周りには、 フルートやリコーダー等のように、技術やその習得過程が、既にある程度体系づけられている管楽器もあります。 このような背景があってか、そういったものとは文化的に異なる楽器…たとえばケナ(ケーナ)のような笛に出会っても、 「同じ管楽器・笛の類」と言う事で、もしくは高度に発達している西洋音楽の手法なら間違いはないだろう、という事で 教育楽器や他の管楽器の近代的な技法や習得法が、そのままこれらの笛に転用されてしまう例が、国内では多々見られます。 もちろん、そのような「他の既存楽器と同じ技法で演奏される事」が悪いと言う訳ではありません。 良い・悪いの話ではないのですが、せっかく出会った笛の、その「独特の技法や文化」に触れないのは、何だか勿体ないような気もします。 「その楽器をフルで歌わせる為に」「個人の人生を超えて長い間培われてきた技法」が、あるというのに。 また教室と言う場では、どうしてもステレオ・タイプ的な有名曲や流行りの音楽ばかりが紹介される傾向も否めません。 そこで、僕の教室・レッスンでは、 外国で有名になってしまった曲や、外国人にとって受け入れやすいステレオ・タイプな楽曲や演奏スタイル…ばかりではなく、 出来るだけ、実際に現地の人々が「自分たちの音楽」として、長年愛着を持ってきた音楽や曲、 そしてそれらを表現する上で欠かせない技法…というものを詳しく紹介したいと思っております。 これは、「そうしなくてはならないから」というものではなくて、その楽器とその音楽を、どういう人々がどういう想いで 育んできたのかを知って頂く事が、教室に来られた方が、よりこの楽器を楽しんで、自分のもののように演奏出来るようになる為の、 大きな第一歩になると思うからです。 楽譜(五線譜)は、ケナ(ケーナ)の教室では使っておりません。 かわりに、カタカナ表記した楽譜(覚書)を使い、生徒さんによる教室での録音は自由となっています。 五線譜を使わないのは、本来、このような音楽で五線譜は必要ないから…というのが大きな理由ではありますが、 無疑問に五線譜を使い慣れてしまうと、どうしても五線譜を「棒読み」してしまう方や、 書かれている通り音を出せば元の音楽が再生できる…というような錯覚を持たれてしまう方も多いからです。 五線譜は本来便宜上のもので、音楽そのものを記号化できる訳ではありません。 英語をカタカナだけで表記しようとする事に例えられるでしょう。 音楽そのままを形に・記号化出来ている、という訳では決してないのです。 また、五線譜を使う事によって、かえってアンデス音楽の特徴や技法がわかりにくくなったり、気付かないうちに 他の笛・西洋の管楽器のように演奏してしまったり…という事も、起こりやすくなってしまいます。 もちろん、五線譜を使わない事によって、白紙に戻って、音楽をゼロから体験して欲しいという気持ちもあります。 そんな訳で、僕の教室やレッスンでは、「楽譜が読める・読めない」はほぼ関係がないと言えます。実際、「自分は楽譜が読めないから」… なんて思っている人の方が、それぞれの音楽の「癖」や独自性のようなものを、すんなり理解できる場合もあるようです。 又、アンデス音楽の本来の在り方や、 その中での互いの関わりの作り方も大切にしたいので、グループ・レッスンでは、合奏練習が基本です。 全く初めての人も、ある程度吹ける人も、同じ曲で一緒に練習できることが多いです。初めての人はシンプルに音を追いかけますが、 楽器に慣れてきた人は、それをどう歌うか・どうその音楽のノリを作るか、つまりは同じ曲でも盛り込む事が異なって来る訳ですね。 このように、「同じ曲でも楽器の習熟度があがると技術的に内容が広がってゆく」為、経験の異なる方同士でも 一緒に合奏に参加しながら、一つの曲で練習する事が出来る訳です。 楽器を、お持ちの方はご自分の楽器で、お持ちでない方は事前にご連絡していただいて教室で用意することも出来ます(調律されたもので一律¥8,000です)。 事前連絡で希望をおっしゃって頂けるなら、指孔の小さめのものや閉じやすいように少し指孔をずらしたもの等もご用意出来ます。 |
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<大阪産経学園 アンデスの笛ケーナ教室>
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<コープこうべ生活文化センター アンデスの笛ケーナ教室> 初級・中級
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<コープカルチャー宝塚 アンデスの笛ケーナ教室>
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<JEUGIAフォーラム御池 アンデスの笛ケーナ教室 >
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<伊丹音楽愛好会 ケーナ教室>
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下記の二箇所で受講できます。 ◆焼きにくや『いちなん』3階 京都市左京区一乗寺北大丸町51 (TEL:075-721-6937)京阪電車出町柳から、叡山 電鉄に乗り換え一乗寺で下車、徒歩約3分 ◆南米民族楽器専門店『カサ・デ・ラ・パパ』新大阪店 大阪市淀川区木川東2丁目5-41K2EAST4階403 (TEL&FAX:06-6886-2424) 阪急南方・地下鉄 西中島南方より徒歩5分、JR「新大阪」より徒歩約 15分 |
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曜日・時間帯などは全て応相談です。
まずはメールで、ご希望の曜日・時間帯をお知らせ下さい。 タローへのメールはこちらへ。 |
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通常一時間単位で5,000円、受講費の他に場所代が一回につき1,000円必要です。 一時間で、かなり内容のあるレッスンになっております。また、お友達同士で2〜3名のグループ・レッスンも受け付けております。 その場合は、一時間単位で6,000円の人数割り、 場所代も1,000円の人数割りになり、お得です。 |
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タローへのメールはこちらへ。
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★初心者の方には基本の吹き方から…ケーナのレッスンでは基本的に五線譜等は使いません。 | ★経験者の方には技術的なおさらいや、ステップ・アップのお手伝いを…。 ケーナの演奏の技法は「音色の作り方・歌い方・ノリ方」などに大別でき、 ケーナ独特のものがあります。これらの技法がケーナの演奏をケーナらしくしている、 と言えるかも知れません。一般的に紹介されている技法は、 リコーダーやフルートなどの技法の転用が多いので、 なかなかケーナの演奏がケーナらしくならない・ノリが出せない、 などのお悩みをお持ちの方も多いようです。 また、楽譜化できない「ノリ」がケーナの音楽にはありますが、 学校などの音楽教育を通過すると、そこで習った方法に知らず知らずにとらわれて、 ノリが出しにくくなっている方も多いようです。 このレッスンでは、主にペルーの音楽に焦点を当て、 楽曲も主にペルーの曲をとりあげながら、時折エクアドルやボリビアの曲も織り交ぜて、 基本的なことからハードルの高い技術まで、受講される方に合わせて、 上達のお手伝いをしていきます。また、お持ちの楽器を吹きやすくするための修理法…などにも触れながら、 お越し頂いた方と楽しい「ケーナ談義」が出来るように…と思っております。 |
| アイルランド ティン・ウィッスル フルートの教室 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| アイルランドの音楽は、近年「リヴァーダンス」や映画「タイタニック」などで、日本国内でも急速に知られるようになりました。アイルランド音楽をベースにした音楽グループも様々なジャンルで活躍するようになりましたから、海外でも認知度は上がりましたね。 また、全国にアイリッシュ・パブなどが沢山出来、アイルランド音楽を耳にしたり、アイルランドの文化に様々な角度から触れて興味を持つ人も増えてきました。 アイルランドの音楽は、ブルー・グラスやカントリー、ロックなどの源流のひとつとも言われ、また、アイリッシュ・ダンスもタップ・ダンスの源流のひとつと言われています。様々な音楽文化に影響を与えたアイルランドの音楽は、その中にヨーロッパの音楽の古い形を生きた状態で残しているという側面もあります。日本でも叙情歌と呼ばれる音楽の中で、(「庭の千草」や「ダニー・ボーイ」等が)日本語訳されて紹介されてきたり、同じ手法で日本語の歌が数多く作曲されたりしましたので、私たち日本人にとっても不思議に懐かしく、親しみやすいメロディーが、アイルランドの音楽には数多くあります。 ティン・ウィッスル(ティン・ホイッスル)は、小さいブリキの縦笛で、口にくわえて吹き込めば自然に音が出る…という、老若男女、誰にとってもとっつきやすい笛です。この笛で、歌の音楽や躍動的なダンスの音楽を「いかに気持ちよく吹けるようになるか」をテーマに、練習していきます。 聴く分には、華やかに音が動き、難しそう、という印象をもたれる方も多いようですが、もともとアイルランドの音楽は、一部の人、一握りの人のものではありません。ゆっくりから練習すれば、必ず楽しく演奏できるようになります。便宜上、五線譜は使いますが、これも覚書程度にしか使わず、楽譜にドレミを書きこんで頂いてもOKですし、楽譜が読めなくても全く問題はありません。指の動きも、ダンスを踊るように、楽しく、ゆっくりから練習します。ゆっくりの歌の曲とダンスの曲を交互に練習しながら、様々な曲や独特な技法を紹介してゆきます。 うまくなってきたら、踊りの人と一緒にやってみましょう! ティン・ウィッスルは一本¥1,000で購入することが出来ます。お持ちでない方は事前にご連絡下さい。 |
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<大阪産経学園 アイルランドの縦笛> 〜ティンホイッスルでアイリッシュ音楽を吹こう〜
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<コープこうべ生活文化センター> アイルランドの笛「ティン・ホイッスル」
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<伊丹アイフォニックホール練習室> 「いつの日にかウッド・フルートを吹く為のティン・ウィッスル教室」
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< ティン・ウィッスル、アイリッシュ・フルートの個人レッスン・少人数レッスン >
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